愛用のエプロンが破けたので縫ったけれど大失敗!

料理をしていたら、戸棚の取っ手に愛用のエプロンのポケットが引っかかり、ビリッ!と破けてしまいました。

かなり大きく裂けていて、哀れをさそう姿になってしまいました。

物を大事にしなきゃ、捨てるなんてとんでもない!と思って繕うことにしました。

自分で縫ったエプロンなので、共布があります。

小さく切った共布を、でんぷんのりで破け目の裏に貼り付けました。

え?と思う方もいるかもしれませんね。

でも、待ち針で止めつけると、縫う時に手に当たって邪魔になるんです。

この貼り付けテクニック、結構使えますよ。

細かい針目で縫うのは大変だし、直したところでどうせ傷モノです。

開き直って、目立つ色の太い糸でザクザク縫いました。

そうするとフォークアート風になって、viage ナイトブラ サイズでも可愛く仕上がります。

これを着て、宅配便が来たときに玄関先へ出るのはちょっと恥ずかしいけれども、「文句あるか!」と思い直し、エプロンを着用して家事を続行しました。

せっかく直したから長く着たいのですが、ここで問題が発生しました。

手軽に治すために、ポケットを縫い閉じてしまったという失敗が見つかりました。

これじゃあゴミを拾う度にゴミ箱に行かなくてはいけないし、クリップとかメモ用紙とか、入れられなくて困ります。

だからもうこのエプロンはこの冬限りにして、春に新しいのを作ろうと思います。